【レビュー】サーモス FJF-580は自転車乗りの救世主!ボトルケージにジャストフィットする最強保冷マグを解説

自転車でのライド中、しっかり水分補給をしつつも「ボトルケージから出し入れしやすい水筒がほしい」「冷たさをずっとキープしたい」と悩んでいるサイクリストは多いです。最近の夏の高温化に備えるためには、水分補給は、大きな問題。この問題を解決するために今回、サーモスのFJF-580を購入しました。

1. 自転車のボトルケージに特化した「ジャストフィット設計」

一般的に販売されている水筒は、大小さまざま容量、大きさがある。サイクリングボトルは軽量ですが、夏のライドに出かけると、数十分も乗っているとボトルの水はぬるま湯状態になっている。そこで、保冷・保温を目指すなら魔法瓶など、いわゆる一般的な水筒の中で何か良いものはないか考えていたところ、自転車専用設計というサーモスの水筒に巡り会った。サーモスFJF-580は、多くの自転車用ボトルケージにしっかり収まる直径で作られているため、走行中の振動でも脱落しにくく、ストレスフリーな出し入れを実現しています。

2.圧倒的な保冷力!真夏のライドでも氷が溶けにくい

サーモスならではのステンレス製魔法びん構造により、強烈な暑さの夏フェスやロングライドでも、入れたての冷たさを何時間もキープしてくれます。信号待ちや休憩のたびに「冷たくて美味しい水分」が補給できるのは、モチベーション維持にも直結します。

3. 片手でサッと飲める「ワンタッチ・オープン」機構

走行中は片手をハンドルから離す余裕がないため、ボトルの開閉は死活問題。FJF-580はボタンを押すだけでワンタッチでキャップが開くため、前を向いたまま、あるいは走りながらでもスムーズに水分補給が可能です。ただ、私の場合は、自転車走行中に水分補給するのは苦手なので、信号待ちや休憩ポイントでゆっくり飲むように心がけています。ロックリング付きでバックパックや車載時の不意な漏れを防げるのも安心ポイント。

4.【実走レビュー】実際に自転車で使ってみた感想

実際にロードバイクのボトルケージに挿して120kmほどのロングライドで使用してみました。

まず感動したのが、段差を越えたときなどの「ガタつきのなさ」です。専用設計だけあってケージにぴったりホールドされ、安心してペダリングに集中できました。

ただ今回使用しているボトルゲージがカーボン製でボトルを差しこんだ時に表面がすれ、傷がついてしまいました。この点は要注意ですね。樹脂製や柔らかい素材でできたボトルゲージを選択した方がよいのではないかと思います。

そして何より、真夏の炎天下を走った後に飲んだ水が「キンキンに冷えたまま」だったこと!プラスチック製のスクイズボトルだと、走り出して30分もすればぬるくなってしまいますが、FJF-580なら氷がしっかり残っており、生き返るような心地よさでした。

ワンタッチでパッと開いてすぐに飲めるので、信号待ちのわずかな時間でもスマートに水分補給が完了します。「サイクリング中のドリンクを絶対に冷たいままでキープしたい」という方には、間違いなく今年買ってよかったアイテムNo.1です!

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