2026-06

ロードバイク

Purple Lite TPUチューブ パナレーサー

1.購入動機遅ればせながら、ロードバイクのチューブレス化、軽量化を試みようと考えました。軽量化の呪縛に、どこまでやればよいのか悩み事はつきない。これまでは、クリンチャーとブチルチューブの一般的な組み合わせで使用してきた。令和7年12月、タイ...
ロードバイク

「AVEDIO BACCHUS」という選択

1. はじめに:なぜ今、AVEDIOなのかブランドの背景: 国内トップクラスのプロショップ代表たちが、「日本人の体格や走りの環境に最適な機材を」と立ち上げた日本のブランドです。このブランドを知ったきっかけは、2000年代初頭に、たまたま立ち...
ロードバイク

LOOK 586 UDという選択

1 はじめに:LOOKというメーカーの軌跡スキーから自転車へ: 1951年にスキービンディングメーカーとして創業。1960年代に創業者ジャン・ベイユがスキー中の事故をきっかけに、「安全性(外れる仕組み)」の重要性に気づいたことがすべての始ま...
ロードバイク

TIME RXR ULTEAM を迎える ~あの日憧れた「フランスの至宝」を~

1 なぜ今、TIME RXR ULTEAM なのかTIMEのロードバイクといえば、「いつかはTIME」と言われるぐらい、2000年初頭は、憧れの的でした。フレームだけでも60万円前後、当時のコンポと組み合わせると100万円の大台に乗るぐらい...